RPO INDEPENDENCE ROADMAP

人材エージェントから、
RPOで独立する。

その道のりと、各段階に埋まっている落とし穴を、時間軸の地図にしました。独立を決める前から、独立後3ヶ月まで。

全16ページ・PDF Phase 0〜4の時間軸 巻末チェックリスト付き
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独立は、5つのPhaseでできている

上から下へ、独立を決める前から独立後3ヶ月まで。道の上に並ぶ点が、落とし穴です。読み終えたら、いまの自分の位置に印をつけてください。

PHASE 0前提確認独立を決める前

最低条件が3つ揃っているか経験・資金・家族の合意

副業から始めるか、独立一本か副業には副業固有の前提が2つ加わる

PHASE 1仕込み会社員のうち

縁を残す辞め方が、独立後の紹介元を決める

スキルの棚卸し回せる採用業務を全部書き出す

実績の言語化「がんばった」ではなく数字で

PHASE 2実務準備独立直前

屋号か、法人かつまずきやすい「とりあえず法人」は利益ゼロでも維持費が出る

契約形態(準委任か請負か)許可の要否は業務の中身で決まる

最低限おさえる数字3つ売上=年収ではない。入金は1ヶ月遅れる

事務インフラ初日に請求書を出せるか

税・社会保険・専門家の線引き「全部自分でやる」は時給換算で赤字になる

PHASE 3最初の案件独立直後

縁から取るエージェント出身なら、ここは地の利がある

縁が尽きたときの第二の受注経路複数のサービスに登録して母数を作る

PHASE 4軌道化独立後3ヶ月

価格アンカーの罠つまずきやすい最初の値付けが、そのまま「あなたの相場」になる

スポットから継続契約へ忙しいのに積み上がらない状態を抜ける

専門特化「何でもできます」は「何者でもない」

積み上がらない毎月ゼロから営業し直す。忙しいが残らない
積み上がる継続契約と専門性が資産になり、翌月の売上が読める

何が書いてあるか

何が書いていないか

落とし穴の避け方と、はまったときの抜け方は、意図的に書いていません。

出し惜しみではなく、汎用の手順書に落とした瞬間に嘘になるからです。

法人か個人かは、最初の取引先が誰かで答えが変わります。契約の線の引き場所は、どこまでリスクを引き受けられるかで変わります。単価は、誰に何を売るかで最適解が変わる。「こうすればいい」と一律に書くと、一番効く部分が抜け落ちます。

この資料が渡すのは、地形と、落とし穴の位置です。

Woody(木原泰樹)

製造業のエンジニア採用に特化したRPO

東京大学大学院(電気系)修了後、ヤマハで業務用音響機器の電気回路設計に従事。リクルートキャリアへ転職し、製造業領域のリクルーティングアドバイザー業務に加え、化学メーカーのRPOプロジェクトで社内表彰を受ける。その後、スタートアップの採用責任者として、新卒からCTO・海外現地法人のCEO候補までの採用を担当。

2019年9月に副業としてRPO事業を開始し、2021年8月に独立。この資料で「副業から始められるならそちらを勧める」と書いたのは、自分がその道を通ったからです。

現在は完成車・化学・半導体・非鉄金属・精密機器のメーカーを中心に、エンジニア採用の実務を担当。エンジニアだった時期があるため、求人票に書かれた技術の意味がそのまま読めます。それが専門領域の選び方につながっています。

12週間RPO独立プログラム

この資料で意図的に止めた、その先を扱う講座です。ライブ講義(オンライン)+ワークブック+個別コーチング(月2回・1回45分×3ヶ月)+期間中のチャットサポート。

12週間で、あなたの事業の設計図──契約形態・単価・スコープ・専門性──を、紙の状態で完成させます。

案件の受注は保証しません。前提条件が一人ひとり違うので、保証できると言った時点で嘘になります。

正式価格60万円(税別)
β版・先着5名限定35万円(税別)

いきなり申し込む必要はありません。まず30分の個別相談で、ご状況をうかがったうえで、向いているかどうかを一緒に判断します。合わないと思えば、その場で断ってください。こちらからも、合わないと思えば正直にお伝えします。

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