RPO INDEPENDENCE ROADMAP
その道のりと、各段階に埋まっている落とし穴を、時間軸の地図にしました。独立を決める前から、独立後3ヶ月まで。
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上から下へ、独立を決める前から独立後3ヶ月まで。道の上に並ぶ点が、落とし穴です。読み終えたら、いまの自分の位置に印をつけてください。
最低条件が3つ揃っているか経験・資金・家族の合意
副業から始めるか、独立一本か副業には副業固有の前提が2つ加わる
縁を残す辞め方が、独立後の紹介元を決める
スキルの棚卸し回せる採用業務を全部書き出す
実績の言語化「がんばった」ではなく数字で
屋号か、法人かつまずきやすい「とりあえず法人」は利益ゼロでも維持費が出る
契約形態(準委任か請負か)許可の要否は業務の中身で決まる
最低限おさえる数字3つ売上=年収ではない。入金は1ヶ月遅れる
事務インフラ初日に請求書を出せるか
税・社会保険・専門家の線引き「全部自分でやる」は時給換算で赤字になる
縁から取るエージェント出身なら、ここは地の利がある
縁が尽きたときの第二の受注経路複数のサービスに登録して母数を作る
価格アンカーの罠つまずきやすい最初の値付けが、そのまま「あなたの相場」になる
スポットから継続契約へ忙しいのに積み上がらない状態を抜ける
専門特化「何でもできます」は「何者でもない」
CONTENTS
独立を決める前から、軌道に乗るまで。どの順番で何を考えるべきか。
契約形態、単価、スコープ、専門領域。どの段階に何が埋まっているか。
許可が要る業務と、要らない業務。2026年3月の東京労働局の見解を反映しています。
印刷して手元に。チェックが付かない項目が、あなたの現在地です。
WHAT'S NOT HERE
落とし穴の避け方と、はまったときの抜け方は、意図的に書いていません。
出し惜しみではなく、汎用の手順書に落とした瞬間に嘘になるからです。
法人か個人かは、最初の取引先が誰かで答えが変わります。契約の線の引き場所は、どこまでリスクを引き受けられるかで変わります。単価は、誰に何を売るかで最適解が変わる。「こうすればいい」と一律に書くと、一番効く部分が抜け落ちます。
この資料が渡すのは、地形と、落とし穴の位置です。
PROGRAM
この資料で意図的に止めた、その先を扱う講座です。ライブ講義(オンライン)+ワークブック+個別コーチング(月2回・1回45分×3ヶ月)+期間中のチャットサポート。
12週間で、あなたの事業の設計図──契約形態・単価・スコープ・専門性──を、紙の状態で完成させます。
案件の受注は保証しません。前提条件が一人ひとり違うので、保証できると言った時点で嘘になります。
いきなり申し込む必要はありません。まず30分の個別相談で、ご状況をうかがったうえで、向いているかどうかを一緒に判断します。合わないと思えば、その場で断ってください。こちらからも、合わないと思えば正直にお伝えします。
個別相談を申し込む(30分・オンライン)フォームの入力は2分程度です。送信後、日程調整のリンクをご案内します。